作者紹介

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藪本 積穂(やぶもと せきほ)
 (1907〜2003年)

 和歌山県生まれ。本名 新太郎。
 1928年旧制東京大倉高商(現 東京経済大学)卒業。
 学生時代より父の業である古美術を愛し、鑑賞・研究のかたわら、南画を水越松南に、俳画を赤松柳史に学ぶ。
 1980年 俳画「積柳会」を創立主宰して、俳画の普及指導に努め、毎年展覧会を開く。
 1991年 全日本積穂俳画協会を設立。
 NHKテレビ婦人百科「俳画」、趣味百科「俳画」を放映

 著書に
  『俳画・描き方と手本』 日本放送出版協会
  『俳画・四季の花を描く』 日本放送出版協会
  『俳画の四季』 立風書房
  『俳画歳時記』 秀作社出版  など多数。

 内閣総理大臣賞、文部大臣賞、1987年勲四等瑞宝章受賞
 1992年、文化庁長官表彰受章